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空き家は売却したほうがいい?空き家を所有するデメリットと売却の手順

空き家を所有する方のなかには、使い道がなく売却したいと考える方も多いのではないでしょうか。
空き家を所有していると、思わぬデメリットがあるため、売却したいと思ったら早めに行動するのがおすすめです。

この記事では空き家を所有するデメリットと、売却の流れを詳しく見ていきます。
「空き家をどうにかしたい」と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

空き家が発生する流れと売却せずに所有するデメリット



空き家が発生する流れとして、一般的に実家の相続や引っ越し後、誰も住まずに放置されるというのが挙げられます。
空き家を売却せずに所有していると、以下のようなデメリットがあるので注意しましょう。


・固定資産税の優遇が受けられない

2015年の法改正により、倒壊のリスクがある空き家(特定空き家)は
固定資産税の優遇が受けられず、6倍の税金が発生する恐れがあります。ただ所有しているだけで多額の税金を納める必要があり、特定空き家に該当する場合は、活用法を考えたり早期の売却を検討したりするのがおすすめです。


・放火や不法侵入のリスクがある

人の気配を感じられない空き家は、不法侵入や事故、放火のリスクがあるのもデメリットです。
将来的に住む予定であっても、管理や修繕を定期的におこなわないと、住むときに大規模なリフォーム費用が必要となるかもしれません。
空き家を相続してから3年以内に売却をおこなえば、3,000万円の特別控除が適用になるので、優遇措置を受けるためにも早めに売却を検討しましょう。

 

空き家を売却する流れと手順



空き家を売却するための方法として
「中古物件として売却する方法」と「更地にして売却する方法」があり、流れと手順は以下の通りです。


・書類を準備する


売却が決まったら、登記簿謄本や権利証、固定資産税課税明細書、重要事項説明書(物件購入時の)などを準備します。
のとき、不動産の所有者が誰になっているかをチェックし、自分が売り主になっていることを確かめましょう。


・相場を調べる
 

売却価格を決めるために、周辺相場を調べます。高すぎると買い主が見つからないかもしれませんし、安すぎてもなにか問題がある不動産と思われ、売却に時間がかかる可能性があります


・不動産会社と契約する

価格が決まったら、不動産会社と媒介契約を結び売却活動をおこないます。
契約後は内見に立ち会ったり、庭や室内をきれいにしたり、売り主として積極的に売却活動をおこないましょう。


・売買契約の締結


 
無事に買い主が見つかったら今度は売買契約を結び、引き渡しをおこないます。

 

まとめ



いかがでしたか?
空き家の売却を検討している方向けに、不動産売却の流れや方法について紹介しました。 
空き家を所有しているデメリットはとても多く、早期の売却をおすすめします。

宇治・城陽・京都で不動産売却をご検討中の方は、私たちクラッセ住宅販売にお任せください。
無料査定を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

この記事を書いたスタッフ

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  • 近江 ともよ
  • ハウスアドバイザー/ 損害保険募集人

不動産取引には、買い手と売り手、2種類の立場がございます。それぞれに様々な背景があるかとは思いますが、最終的には双方が売ってよかった、買ってよかった、と満足していただける結果に結びつくようなお手伝いをさせていただきます。

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